情報処理装置及び告知制御装置、情報処理方法及び告知制御方法並びに情報処理用プログラム及び告知制御用プログラム

開放特許情報番号
L2021001554
開放特許情報登録日
2021/10/18
最新更新日
2021/10/18

基本情報

出願番号 特願2019-007616
出願日 2019/1/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-118746
公開日 2020/8/6
発明の名称 情報処理装置及び告知制御装置、情報処理方法及び告知制御方法並びに情報処理用プログラム及び告知制御用プログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理装置及び告知制御装置、情報処理方法及び告知制御方法並びに情報処理用プログラム及び告知制御用プログラム
目的 発話者が気付き難い要注意語や、普段から当然のものとして使用している要注意語であっても、それらに対する気付きを少なくとも発話者に与えると共に、それにより要注意語に起因する不測の事態の発生等を予防又は抑制することが可能な情報処理装置及び情報処理方法並びに情報処理用プログラム、及び、当該情報処理装置等による情報処理の結果を用いて発話者等に行うべき告知を制御する告知制御装置及び告知制御方法並びに告知制御用プログラムを提供する。
効果 発話する者が気付き難い注目発話や、普段から当然のものとして使用している注目発話であっても、それらに対する気付きを少なくとも発話者に与えることができ、当該注目発話に起因する不測の事態の発生等を予防又は抑制することができる。
技術概要
複数の者の発話の内容に相当する発話情報を、当該者ごとに取得する発話情報取得手段と、
前記取得された発話情報に相当する前記発話の中から、疑問を示す疑問語を抽出する疑問語抽出手段と、
前記取得された発話情報に相当する前記発話の中から、前記抽出された疑問語が含まれていた前記発話である疑問発話の直前の発話を、注目発話の候補として抽出する候補抽出手段と、
前記抽出された候補に相当する前記発話情報である候補発話情報を用いて、前記注目発話に相当する注目発話情報と、当該注目発話の注目度を示す注目度情報と、を生成し、当該生成した注目発話情報と注目度情報とを関連付けて蓄積する生成蓄積手段と、
を備え、
前記蓄積された注目発話情報及び注目度情報は、当該蓄積後の前記注目発話の判定に用いられることを特徴とする情報処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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