架空電車線及び架空電車線における異常判定方法

開放特許情報番号
L2021001549
開放特許情報登録日
2021/10/18
最新更新日
2021/10/18

基本情報

出願番号 特願2019-031498
出願日 2019/2/25
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-132070
公開日 2020/8/31
発明の名称 架空電車線及び架空電車線における異常判定方法
技術分野 輸送、情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 車両基地、車両留置場、車両停車場等においてトロリ線の保安性向上を図ることができる架空電車線及び架空電車線における異常判定方法
目的 積雪によるパンタグラフ降下のようにトロリ線とパンタグラフとの間隙が極端に大きくなる状況下において、アーク発生を有効に防ぎトロリ線断線を未然に防止することができる架空電車線及び架空電車線における異常判定方法を提供する。
効果 歪み検出手段の検出信号に基づき、積雪時におけるアーク発生を有効に防止する対策を速やかに講じてトロリ線断線を未然に防止することができる。
技術概要
パンタグラフのすり板が摺動するトロリ線と、
前記トロリ線の上方に位置しかつ長さ方向に沿う複数箇所にてハンガを介してさらに上方に位置する吊架線に間欠的に支持される保護線と、
前記トロリ線の長さ方向に沿う複数箇所に設けられかつ該トロリ線と保護線とを互いに連結するイヤーと、
前記保護線に設けられて該保護線の歪みを検出する歪み検出手段と、を具備することを特徴とする架空電車線。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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