まくらぎ

開放特許情報番号
L2021001547
開放特許情報登録日
2021/10/18
最新更新日
2021/10/18

基本情報

出願番号 特願2019-025086
出願日 2019/2/15
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-133157
公開日 2020/8/31
発明の名称 まくらぎ
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 まくらぎ
目的 複雑な形状ではなく、道床軌道の曲線区間において生じる道床流動現象を確実に抑制することができるまくらぎを提供する。
効果 外軌側の前記レール締結部の幅を、内軌側の前記レール締結部の幅に比べて広く形成することによって、曲線区間における左右非対称な道床沈下が低減されるので、まくらぎの回転運動の発生を遅らせることができる。
また、従来のまくらぎに比べて大きいので、外軌側から供給されるバラスト粒子の流動は遅くなり、この点からも道床流動現象を抑制することができる。
またまくらぎ回転発生時の道床流動を抑制することができる。
技術概要
長手方向の中央部から両端部に形成されたレール締結部に向かって幅が連続的に広く形成された、有道床軌道の曲線区間に設置されるまくらぎにおいて、
外軌側の前記レール締結部の幅は、内軌側の前記レール締結部の幅に比べて広く形成されていることを特徴とするまくらぎ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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