触媒組成物及びそれを用いたクロスカップリング化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2021001518
開放特許情報登録日
2021/10/11
最新更新日
2021/10/11

基本情報

出願番号 特願2009-503968
出願日 2008/3/3
出願人 国立大学法人京都大学、東ソー・ファインケム株式会社
公開番号 WO2008/111414
公開日 2008/9/18
登録番号 特許第5614985号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 触媒組成物及びそれを用いたクロスカップリング化合物の製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 触媒及びそれを用いたクロスカップリング化合物の製造法
目的 従来の方法では工業的に満足できなかったクロスカップリング反応に対して、極めて有効な触媒及びそれを用いたクロスカップリング化合物の製造法を提供する。
効果 従来満足できなかったクロスカップリング反応を工業的に有利に実施できる。特に、液晶材料や医薬中間体として有用な非対称ビアリール化合物等を高収率で製造することが可能となる。
技術概要
 
鉄又はコバルトのフッ化物及び一般式(1A)
【化1】

[式中、R↑1及びR↑2は、同一又は異なっていてもよく、置換もしくは無置換のアリール基、ヘテロアリール基、アルキル基、シクロアルキル基、又はアダマンチル基を示す。R↑3及びR↑4は、同一又は異なっていてもよく、水素;置換もしくは無置換のアリール基;ヘテロアリール基;アルキル基;シクロアルキル基;アダマンチル基;アルコキシ基;又はアルキル基及びアリール基からなる群より選ばれる3個の置換基を有するシリル基を示す。
R↑3とR↑4とは、これらが結合する炭素原子と共に、互いに結合して炭素またはヘテロ元
素からなる飽和あるいは不飽和環構造を形成していてもよい。
【化2】

は、単結合又は二重結合を示す。X↑−は、一価の陰イオンを示す。]
で示される含窒素複素環化合物を含むクロスカップリング反応用触媒組成物。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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