回転継手の組み込まれた割出しテーブル

開放特許情報番号
L2021001473
開放特許情報登録日
2021/10/18
最新更新日
2021/10/18

基本情報

出願番号 特願2003-282821
出願日 2003/7/30
出願人 株式会社北川鉄工所
公開番号 特開2005-046968
公開日 2005/2/24
登録番号 特許第4405764号
特許権者 株式会社北川鉄工所
発明の名称 回転継手の組み込まれた割出しテーブル
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 割出しテーブル
目的 回転継手の組み込まれた割出しテーブルにおいて、回転継手を構成するディストリビュータとシャフトとの間に設けられた密閉用シール部材に偏荷重を発生させない構造の割出しテーブルを提供する。
効果 密閉用シール部材の摩耗や損傷が軽減され、圧力流体の漏れを防ぎ、圧力流体によるクランプ治具への確実な制御を行うことができる。
また、密閉用シール部材の寿命が延び、回転継手を分解して行うメンテナンスの回数を大幅に削減することができる。
さらに、割出しテーブルの使用状況に応じて分解方向を選択でき、回転継手のメンテナンスを容易とし、メンテナンスに要する時間を大幅に短縮できる。
技術概要
本体と、該本体内に回転可能に支承されるスピンドルと、該スピンドルと一体的に回転する回転テーブルを備え、該回転テーブルに吐出口が設けられ、前記本体に設けられる流体用の流路から、ディストリビュータとシャフトからなる回転継手を介して前記吐出口へ流体を送る割出しテーブルにおいて、
(ア)前記回転継手のディストリビュータとシャフトのどちらか一方が本体または回転テーブルに固定されること、
(イ)前記固定されないディストリビュータまたはシャフトが固定されない側の本体または回転テーブルに設けられ回転を阻止する回り止め手段と係合すること、
(ウ)前記固定されないディストリビュータまたはシャフトに設けられた流路と固定されない側の本体または回転テーブルに設けられた流路の接続位置を合わせること、
(エ)前記接続位置を合わせた流路が連結部材によりフレキシブルに繋がれること
を特徴とする回転継手の組み込まれた割出しテーブル。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【否】

登録者情報

登録者名称 株式会社 北川鉄工所

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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