ワーク把持装置

開放特許情報番号
L2021001450
開放特許情報登録日
2021/10/13
最新更新日
2021/10/13

基本情報

出願番号 特願2019-160121
出願日 2019/9/3
出願人 可知 康彦
公開番号 特開2021-037574
公開日 2021/3/11
発明の名称 ワーク把持装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 ワーク把持装置
目的 鋳造、鍛造、熱処理などの現場での職場環境や対象物を前提にして、産業用ロボットを有効に活用するためのワーク把持装置を提供する。
効果 重量のある多様なワークに対してもスリップや揺動など不安定な動きが防止でき、安定した状態で把持することが出来る。
全体をスリムな形状で実現できるので、置き場スペースを圧迫することもない。
シンプルな機構なので汚れた場合の清掃も簡単にできるし、故障時のメンテナンスも容易である。
技術概要
産業用ロボットのアーム先端のハンド部に具備されるグリッパー機構に補助フィンガーを付加した装置で、これを複数の中空ブロックで構成し、各ブロックを側面から見るといずれもワークに接する側の辺が短く反対側の辺が長い台形様の形状で、それらが長辺側の上下部端だけでヒンジにより連結された構造とすることにより、ワークを把持する場合には、ハンド内にある牽引装置で、そこからグリッパーおよびブロックの内部を貫通して先端のブロックまで到達している牽引具に張力を与えて短辺側を引き寄せ全体を必要な剛性を有する円弧状に形成することにより、ワーク下面側に入りこませ下側からも支持出来る機能を特徴とするワーク把持装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 可知 康彦

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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