歩道構造

開放特許情報番号
L2021001437
開放特許情報登録日
2021/10/4
最新更新日
2021/10/4

基本情報

出願番号 特願2019-038221
出願日 2019/3/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-143427
公開日 2020/9/10
発明の名称 歩道構造
技術分野 土木・建築
機能 安全・福祉対策
適用製品 橋脚上に設置された橋桁に設けられる歩道構造
目的 水位が上昇した場合でも、橋側歩道付近に漂流物が堆積することを防止又は抑制することができ、橋梁が損傷を受けること又は橋梁の周囲の領域が冠水することを防止又は抑制することができる歩道構造を提供する。
効果 水位が上昇した場合でも、橋側歩道付近に漂流物が堆積することを防止又は抑制することができ、橋梁が損傷を受けること又は橋梁の周囲の領域が冠水することを防止又は抑制することができる。
技術概要
橋脚上に設置された橋桁に設けられる歩道構造において、
前記橋桁の幅方向における第1の側にヒンジを介して取り付けられ、前記橋桁の長さ方向に沿った第1軸を中心として第1角度から第2角度まで回転可能であり、第1面を含み、回転角度が前記第1角度のときに、前記橋桁の前記幅方向における前記第1の側の第1位置に、前記第1面上を歩行可能な状態で配置され、且つ、前記回転角度が前記第2角度のときに、前記第1位置よりも上方の第2位置に配置される歩道部と、
前記回転角度が前記第1角度のときに、前記歩道部が前記第1位置から下降する第1方向への前記歩道部の回転を制限する回転制限部と、
前記歩道部と一体に設けられ、前記第1軸に沿って視たときに前記第1軸を囲む弧状形状を有し、前記回転角度が前記第1角度のときに前記歩道部よりも下方に配置され、且つ、水中で浮力を発生する浮力発生部と、
を有する、歩道構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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