支承装置の補強方法及び支承装置

開放特許情報番号
L2021001436
開放特許情報登録日
2021/10/4
最新更新日
2021/10/4

基本情報

出願番号 特願2019-038222
出願日 2019/3/4
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-143428
公開日 2020/9/10
発明の名称 支承装置の補強方法及び支承装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 支承装置の補強方法及び支承装置
目的 サイドブロックに橋桁の幅方向の大きな応力が印加された場合でも、サイドブロックが損傷することを防止又は抑制することができる支承装置の補強方法を提供する。
効果 サイドブロックに橋桁の幅方向の大きな応力が印加された場合でも、サイドブロックが損傷することを防止又は抑制することができる。
技術概要
橋桁に固定された支承装置を補強する支承装置の補強方法において、
支承装置は、
土台に固定され、被支承体を支承する支承本体部と、
第1の側に配置された第1部分から上方に突出し、且つ、支承本体部と一体に設けられた突出部と、
を有し、
突出部及び支承本体部には、突出部及び支承本体部を貫通して土台に達する貫通孔が形成され、
土台には、貫通孔と連通した穴部が形成され、
突出部及び支承本体部は、貫通孔を貫通した第1アンカーボルトが穴部に埋め込まれることにより、土台に固定され、
支承装置の補強方法は、
(a)穴部及び貫通孔から第1アンカーボルトを撤去する工程、
(b)(a)工程の後、貫通孔のうち支承本体部に形成された第1孔部の第1内周面に、螺旋溝を形成する工程、
(c)(b)工程の後、螺旋溝に螺合可能なネジ部を含む第2アンカーボルトを貫通孔に挿入し、貫通孔に挿入された第2アンカーボルトを、ネジ部を螺旋溝に螺合した状態で穴部に埋め込むことにより、突出部及び支承本体部を土台に固定する工程、
を有し、
(c)工程では、ネジ部を螺旋溝に螺合することにより、貫通孔に沿った方向の圧縮応力を突出部に印加する、支承装置の補強方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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