地盤振動予測方法

開放特許情報番号
L2021001432
開放特許情報登録日
2021/10/4
最新更新日
2021/10/4

基本情報

出願番号 特願2019-046875
出願日 2019/3/14
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-148018
公開日 2020/9/17
発明の名称 地盤振動予測方法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 新設高架橋に列車を走行させたときに生じるその周辺での地盤振動の予測方法
目的 新設高架橋の建設予定地で、該新設高架橋に列車を走行させたときに生じるその周辺での地盤振動の予測方法において、類似する地盤での地盤振動の測定データを用いて、より高い精度で予測を得ようとする予測方法を提供する。
効果 橋脚を介して地盤に入力される振動の伝搬についての振動予測工程での誤差を低減し、新設高架橋の建設予定地での列車走行時に生じる周辺での地盤振動の予測精度を高めることが可能となる。
技術概要
新設高架橋の建設予定地の対象地盤における地盤振動について、該対象地盤に対応し既存高架橋を有する参照地盤で測定された測定データを用いて予測する地盤振動予測方法であって、
列車通過時に前記既存高架橋から橋脚を介して前記参照地盤へ入力された振動を、前記橋脚の周囲の参照測定位置において第1振動データとして測定する実車測定工程と、
前記対象地盤における前記新設高架橋の橋脚位置に対応させ、前記第1振動データを入力したときの前記対象地盤の地盤振動を予測する振動予測工程と、を含み、
前記既存高架橋及び前記新設高架橋は、それぞれの橋脚の下端にフーチングを備え、前記参照測定位置が前記フーチングを地表面に投影した投影領域よりも外側に設けられていることを特徴とする地盤振動予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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