情報送受信システム、情報送受信方法、および、プログラム、ならびに、連動論理処理装置、および、電子端末

開放特許情報番号
L2021001425
開放特許情報登録日
2021/10/4
最新更新日
2021/10/4

基本情報

出願番号 特願2019-072570
出願日 2019/4/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-170981
公開日 2020/10/15
発明の名称 情報送受信システム、情報送受信方法、および、プログラム、ならびに、連動論理処理装置、および、電子端末
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 情報送受信システム、情報送受信方法、および、プログラム、ならびに、連動論理処理装置、および、電子端末
目的 情報を送信する装置として非フェールセーフな汎用のコンピュータを用いても、正確な情報を授受することができる、情報送受信システム、情報送受信方法、および、プログラム、ならびに、連動論理処理装置、および、電子端末を提供する。
効果 情報を送信する装置として非フェールセーフな汎用のコンピュータを用いても、正確な情報を授受することができる。
技術概要
複数の情報送信装置と情報受信装置とをネットワークにより接続し、情報の授受を行う情報送受信システムにおいて、
情報送信装置は、
演算処理部と、
誤り検出符号または電子署名付与処理部と、
演算結果に対して、秘密分散処理を行い、断片データを生成する断片データ生成部と、
送信制御部と
を有し、
複数の情報送信装置の演算処理部による演算処理は同一の処理であり、
生成される断片データは、複数の情報送信装置の断片データ生成部のそれぞれにおいて異なる値となり、
情報受信装置は、
受信制御部と、
復元処理部と
を有し、
復元処理部は、断片データを復元して得られた演算結果の第1の誤り検出符号または電子署名を検証し、第1の誤り検出符号または電子署名が無効である場合、異なる断片データの組み合わせを用いて演算結果を復元し、第1の誤り検出符号または電子署名が有効である場合、演算結果が有効であると判断する
ことを特徴とする情報送受信システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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