情報処理装置及び情報処理方法【COVID対策支援宣言特許】

開放特許情報番号
L2021001417
開放特許情報登録日
2021/10/1
最新更新日
2021/10/1

基本情報

出願番号 特願2020-123695
出願日 2020/7/20
出願人 株式会社 情報システムエンジニアリング
登録番号 特許第6933345号
特許権者 株式会社 情報システムエンジニアリング
発明の名称 情報処理装置及び情報処理方法
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 情報処理装置及び情報処理方法 【新型コロナウイルス対策関連特許】
目的 大規模な情報の再構築をせずに、作業者が必要な際に、作業者が必要な量の情報を、作業者に提示する情報処理装置を提供する。
効果 大規模な情報の再構築をせずに、作業者が必要な際に、作業者が必要な量の情報を、作業者に提示する情報処理装置を実現できる。
技術概要
作業者が作業の対象となる対象物に対して行う第1の作業及び第2の作業に関する情報である作業情報を出力する情報処理装置であって、
第1の画像を取得し、第1の画像と、シーンIDと、の間における第1の学習済みモデルを使用して、シーンを推定するシーン推定部と、
第2の画像を取得し、第2の画像と、チャンクIDと、1又は複数のチャンク用メタIDと、の間における学習済みモデルのうちの1つを使用して、チャンクを推定するチャンク推定部と、
第1の作業又は第2の作業が行われた際に、第1の作業及び第2の作業に応じたシーンIDの組み合わせを一意に示す2以上の状態遷移IDを予め保存している状態遷移テーブルと照らし合わせて示唆情報を出力する遷移先示唆部と、
出力部と、を備え、
チャンク推定部は、複数の第2の学習済みモデルのうちの1つを、モデルIDを用いて選定し、チャンク用メタ値を一意に示し、
遷移先示唆部は、一の状態遷移IDにおけるシーンIDを取得した場合に、他の状態遷移IDが紐付けられた同一の当該シーンIDを持つ第1の作業に関しての示唆を行う
情報処理装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 【COVID対策支援宣言特許とは】
・新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした開発、製造、販売などの行為に対し、国内外で保有する知的財産権の権利行使を行わないと宣言した企業の特許のこと
・権利行使を行わない期間は、原則として世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス感染症まん延の終結宣言を行うまで
※一部の権利者は開放期間などに制限を加えたり、使用前の通知を条件に無償開放しています。開放特許の使用前に、必ず、以下のHPの「宣言者」ページから宣言者名をクリックして宣言書の内容をご確認ください。

詳細は以下のHPをご参照ください。
知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言

https://www.gckyoto.com/covid19

登録者情報

登録者名称 株式会社情報システムエンジニアリング

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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