熱音響設備、及びそれを備えた気化器

開放特許情報番号
L2021001397
開放特許情報登録日
2021/10/1
最新更新日
2021/10/1

基本情報

出願番号 特願2015-065317
出願日 2015/3/26
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2016-183655
公開日 2016/10/20
登録番号 特許第6381470号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 熱音響設備、及びそれを備えた気化器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 熱音響設備、及びそれを備えた気化器
目的 全体の小型化を図り、単位体積当たりのエネルギ変換効率を高めることができる熱音響設備、及びそれを備えた気化器を提供する。
効果 全体の小型化を図り、単位体積当たりのエネルギ変換効率を高めることができる熱音響設備、及びそれを備えた気化器を提供する装置として、有効に利用可能である。
技術概要
作動媒体が充填され音波が伝播する音響筒に、前記作動媒体を外部から加熱する加熱器と前記作動媒体を外部から冷却する冷却器と前記加熱器と前記冷却器との間で音波を増幅する再生器とから成る原動機を少なくとも1つ以上設けると共に、音波の振動から電力を発生させる電力発生機を設ける熱音響機関を、少なくとも1つ以上有する熱音響設備であって、
前記冷却器は、外部から供給される低温冷媒と前記音響筒の内部の前記作動媒体とを熱交換可能に構成されており、
前記音響筒で前記原動機と前記電力発生機とが備えられた部分以外で音波が共鳴する共鳴部において、外部から供給される低温冷媒を当該共鳴部の近傍に通流させて前記作動媒体と熱交換する形態で、当該共鳴部の内部の作動媒体を冷却する作動媒体冷却機構を備え、
一の熱音響機関に関し、外部から供給される低温冷媒を、前記冷却器にて前記作動媒体と熱交換させた後に、前記作動媒体冷却機構にて前記作動媒体と熱交換させる低温冷媒通流路が設けられている熱音響設備。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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