コーティング膜の形成方法、プライマー処理方法、コンクリートの補修方法及び道路の敷設方法

開放特許情報番号
L2021001359
開放特許情報登録日
2021/9/27
最新更新日
2021/9/27

基本情報

出願番号 特願2019-537641
出願日 2018/8/21
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 WO2019/039482
公開日 2019/2/28
発明の名称 コーティング膜の形成方法、プライマー処理方法、コンクリートの補修方法及び道路の敷設方法
技術分野 化学・薬品、有機材料、無機材料
機能 材料・素材の製造、表面処理
適用製品 コーティング剤、コーティング膜の形成方法、プライマー処理方法、コンクリートの補修方法及び道路の敷設方法
目的 基体に対する密着性および接着性に優れ、かつ耐水性にも優れるコーティング膜を形成可能な、水性材料を主成分とするコーティング剤、ならびに該コーティング剤を用いたコーティング膜の形成方法、プライマー処理方法、コンクリートの補修方法および道路の敷設方法を提供する。
効果 基体に対する密着性および接着性に優れ、かつ耐水性にも優れるコーティング膜を形成可能な、水性材料を主成分とするコーティング剤、ならびに該コーティング剤を用いたコーティング膜の形成方法、プライマー処理方法、コンクリートの補修方法および道路の敷設方法を提供することが可能になる。
技術概要
ポリフェノール誘導体を含む主剤、および重合剤を含むコーティング剤であって、
pHが9以下であり、
前記重合剤が、1つの分子にアミノ基およびメルカプト基の群から選択される2以上の官能基を有する化合物を含む、コーティング剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 一部用途については実施許諾不可

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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