ジャワショウガエキス及びその製造方法

開放特許情報番号
L2021001354 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/9/22
最新更新日
2021/9/22

基本情報

出願番号 特願2014-517278
出願日 2013/8/28
出願人 株式会社ホソダSHC
公開番号 WO2015/029169
公開日 2015/3/5
登録番号 特許第5725527号
特許権者 株式会社ホソダSHC
発明の名称 ジャワショウガエキス及びその製造方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 食品・飲料の製造
適用製品 ジャワショウガエキス及びその製造方法
目的 NGF様作用を有するフェニルブテノイド二量体の含有率を高めることにより、摂取・服用量を減らすことができて脳虚血、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン病などの神経性疾患の予防及び/又は治療に有用なジャワショウガエキスを提供する。
効果 加熱処理によりNGF様作用を有するフェニルブテノイド二量体含有率が高くて特有の臭いが低減したジャワショウガエキスとすることにより、エキスの使用量が減少すると共に臭いが低減して製剤の用途が広がり、神経細胞突起伸展作用及び神経細胞死保護による脳虚血、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン病などの神経性疾患の予防及び/又は治療に広く貢献できる。
技術概要
ジャワショウガを出発原料とし、ジャワショウガ抽出液から得られる濃縮物(固状物を含む。以下同じ。)を目的物とするジャワショウガエキスであって、
前記ジャワショウガ抽出液の溶剤(抽剤)が炭素数1〜4のアルコール類又はジオキサンである親水性溶剤かならなる又は該親水性溶剤を主体とする溶剤とされ、また、
前記出発原料から前記目的物を製造するいずれかの過程において加熱処理又は太陽光暴露処理を受けたものであるとともに、
高速液体クロマトグラム(HPLC)上のピーク面積比において、下記式(1)で表されるフェニルブテノイド二量体の下記式(2)で表される単量体に対するピーク面積比(以下、D/M比)が0.6以上であることを特徴とするジャワショウガエキス。
【化1】

【化2】
イメージ図
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社ホソダSHC

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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