プレススルーパック包装体

開放特許情報番号
L2021001294 この特許をより詳しくイメージできる、登録者からの説明資料をご覧頂けます
開放特許情報登録日
2021/9/13
最新更新日
2021/9/13

基本情報

出願番号 特願2009-237231
出願日 2009/10/14
出願人 株式会社 ヤマシタワークス、有限会社チタン
公開番号 特開2011-084295
公開日 2011/4/28
登録番号 特許第4538531号
特許権者 株式会社 ヤマシタワークス、株式会社チタン
発明の名称 プレススルーパック包装体
技術分野 輸送
機能 材料・素材の製造
適用製品 プレススルーパック、包装体
目的 PTP包装体として、破封操作を片手で簡単に行えると共に、その破封の際に品物が破封時に散逸しにくく、また服のポケットやバッグ等に入れて長時間持ち歩いても蓋フィルムの破れや剥がれを生じず、完全な封止状態を維持できると共に、包装体ごと飲み込むという誤飲を確実に防止でき、加えて製作容易なものを提供する。
効果 洋服のポケットやバッグ等に入れて長時間持ち歩いても、蓋フィルムが服地や他物品と接触することがなく、接触による蓋フィルムの破れや剥がれを生じず、完全な封止状態を維持でき、容易に破封操作を行える。
技術概要
基材シートの表面側へ膨出する複数のポケット部の各々に品物が収容され、これらポケット部が該基材シートの背面側に貼着した蓋フィルムであって、ポケット部を外側から押し潰すことにより破封可能な蓋フィルムによって封止されてプレススルーパックシートを構成し、このプレススルーパックシートの曲成によって外周側に前記ポケット部を膨出した筒体が形成され、
前記プレススルーパックシートの筒状に曲成した筒口に、環状の口枠部材が嵌装固着され、
前記筒体の所要の前記ポケット部を外側から押し潰すことにより、蓋フィルムを突き破って該筒体の内側へ放出された品物を該筒体の一端開口部から取り出すように構成されてなるプレススルーパック包装体。
実施実績 【有】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
Copyright © 2021 INPIT