半導体スイッチング装置

開放特許情報番号
L2021001287
開放特許情報登録日
2021/9/13
最新更新日
2021/9/13

基本情報

出願番号 特願2008-213101
出願日 2008/8/21
出願人 住友電気工業株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2010-051093
公開日 2010/3/4
登録番号 特許第5322269号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 半導体スイッチング装置
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 半導体スイッチング装置
目的 ノーマリオン型の半導体素子を用いて、電力変換装置として、より安全なノーマリオフ的な動作の半導体スイッチング装置を提供する。
効果 通常のノーマリオフ型の素子用のゲートドライブ回路と同じであるので、市販のゲートドライバを利用することによってスイッチング装置を簡単に構成することができる。
また、0電圧でゲートを駆動する場合に比べてオン抵抗を低減させることができる。
技術概要
第1、第2の主電極および制御電極を有し、前記第1の主電極および前記制御電極間の制御電圧が第1の範囲のときに前記第1、第2の主電極間が導通し、前記制御電圧が第2の範囲のときに前記第1、第2の主電極間が非導通になるノーマリオン型の半導体スイッチング素子と、
第1、第2の電源ノード、制御信号入力ノード、および出力ノードを有し、前記制御信号入力ノードに制御信号を受け、前記制御信号の大きさが閾値以下の場合に前記第1の電源ノードと前記出力ノードとが導通し、前記制御信号の大きさが前記閾値を超える場合に前記第2の電源ノードと前記出力ノードとが導通するゲートドライブ回路とを備え、
前記出力ノードは、前記制御電極に接続され、
さらに、前記第1、第2の電源ノード間に接続される駆動電源と、
前記駆動電源の電圧を分圧し、分圧された電圧を出力する分圧ノードを有する分圧部とを備え、
前記分圧ノードは、前記第1の主電極に接続され、
前記分圧ノードと前記第1の電源ノードとの間の電圧は、前記第2の範囲にあり、
前記分圧ノードと前記第2の電源ノードとの間の電圧は、前記第1の範囲にある、半導体スイッチング装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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