結合解離プローブを用いた観察方法

開放特許情報番号
L2021001286
開放特許情報登録日
2021/9/13
最新更新日
2021/9/13

基本情報

出願番号 特願2017-505424
出願日 2016/3/11
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2016/143900
公開日 2016/9/15
登録番号 特許第6422172号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 結合解離プローブを用いた観察方法
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 検査・検出
適用製品 結合解離プローブを用いた観察方法
目的 標識に用いる発光物質の位置情報を高密度で取得することが可能な超解像顕微鏡観察法を提供する。
効果 (i)従来の超解像顕微鏡法の信頼性を低める原因となっていた標識密度の問題を解消することができる、(ii)タンパク質系の交換性プローブにより複数の標的物を可視化することが容易であり、標的物の数には制限がない、ことから、既存の超解像顕微鏡法と比較して顕著に有利な作用効果を提供しうる。
技術概要
標的物を含む試料の観察方法であって、
所定の条件の下で光を発する発光物質を含むプローブであって、前記標的物に直接特異的に結合し解離することを繰り返すプローブを含む媒体を、前記試料と接触させた状態で、前記所定の条件の下で前記発光物質が発する光を輝点として含む輝点画像を得る工程をそれぞれ異なる時間に複数回行い、複数の輝点画像を得る撮像工程と、
前記複数の輝点画像から、前記試料中の前記標的物の観察画像を生成する観察画像生成工程と
を含み、
前記プローブと前記標的物とが結合して形成される結合体の半減期が10ミリ秒以上3秒以下である、
方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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