スフェロイドを製造するためのデバイス、スフェロイドの製造及び回収方法

開放特許情報番号
L2021001285
開放特許情報登録日
2021/9/13
最新更新日
2021/9/13

基本情報

出願番号 特願2017-193117
出願日 2017/10/2
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2019-062832
公開日 2019/4/25
発明の名称 スフェロイドを製造するためのデバイス、スフェロイドの製造及び回収方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 スフェロイドを製造するためのデバイス、スフェロイドの製造及び回収方法
目的 大きさや形が均一なスフェロイドを大量に作製することができ、大型化や自動化に適したスフェロイド製造デバイス、及びこれを用いたスフェロイドの製造方法を提供する。
効果 大きさや形が均一なスフェロイドを大量に作製することができ、大型化や自動化に適したスフェロイド製造及び回収デバイス、及びこれを用いたスフェロイドの製造及び回収方法を提供することができる。
技術概要
スフェロイドを製造及び回収するためのデバイスであって、
スフェロイドを培養するための第一の基板と、前記第一の基板の一方側に対向するように配置された、培養したスフェロイドを回収するための第二の基板と、前記第二の基板へ回収溶液を流入させるための回収溶液流入部と、第二の基板上を流れる、スフェロイドを含有する回収溶液を回収するためのスフェロイド回収部と、を備え、
前記第一の基板は、
前記第一の基板の他方側の第一面と、
前記第一の基板の一方側の第二面と、
前記第一面と前記第二面との間を貫通する複数の孔を形成する複数の壁面と、を備え、
前記第一の基板の第二面と前記第二の基板間の間隙gが、回収溶液流入部から回収溶液を流入させた際の、前記回収溶液の、第二の基板からの液滴高さGより小さいデバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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