センシングシステム

開放特許情報番号
L2021001283
開放特許情報登録日
2021/9/15
最新更新日
2021/9/15

基本情報

出願番号 特願2009-244994
出願日 2009/10/24
出願人 国立大学法人東京農工大学
公開番号 特開2011-090590
公開日 2011/5/6
登録番号 特許第5632988号
特許権者 国立大学法人東京農工大学
発明の名称 センシングシステム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 センシングシステム
目的 監視装置が光ファイバーを介してレーザ光を複数のセンサノードに送出し、各センサノードにおいて光ファイバーを介して受け取ったレーザ光の一部を光電変換して自己回路を駆動し、またレーザ光の一部を変調して変調したレーザ光にセンシング情報を載せて監視装置に返送するセンシングシステムにおいて、監視装置から光ファイバーを介して送出される高パワーのレーザ光を反射することなく低損失で各センサノードに送る。
効果 誘導ブリルアン散乱を防止することで大電力を各ノードに向けて送出でき、結果として必要電力を考慮せずにセンサノードの個数を増加することができる。また、信号の伝送速度を高速にすることで単位時間あたりのセンシング回数を増やすことができる。
技術概要
レーザ発生装置を備えた監視装置がレーザ光を光ファイバーを介して複数のセンサノードに送出し、各センサノードでは受け取ったレーザ光の一部を光電変換部により光電変換して電力を生成し、電力により自己回路を駆動して、センサから取得した所定のセンシング情報によりレーザ光を変調して光ファイバーを介して監視装置に返送するセンシングシステムであって、
レーザ発生装置は、多モードレーザ光または正弦波変調光を発生し、
各センサノードは、光ファイバーを介して入射したレーザ光を光電変換部とMEMS型光変調器とに分岐するとともに、MEMS型光変調器からの変調されたレーザ光を監視装置に返送する光分岐結合部を備え、
光分岐結合部は、第1サーキュレータと、カプラーと、第2サーキュレータとからなり、
第1サーキュレータは監視装置からのレーザ光を入射し、カプラーに出射し、
カプラーは入射したレーザ光を、光電変換部に送出するとともに第2サーキュレータを介してMEMS型光変調器に返送し、
第2サーキュレータはMEMS型光変調器からの変調されたレーザ光を入射して第1サーキュレータを介して監視装置に返送する、
ことを特徴とするセンシングシステム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 国立大学法人東京農工大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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