検出システム

開放特許情報番号
L2021001258
開放特許情報登録日
2021/9/9
最新更新日
2021/9/9

基本情報

出願番号 特願2019-112688
出願日 2019/6/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2020-204196
公開日 2020/12/24
発明の名称 検出システム
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 列車走行によってバラスト軌道の道床内に生じる加速度を検出するための検出システム
目的 列車走行によってバラスト軌道の道床内に生じる加速度を長期的に計測することができる技術の提供。
効果 別体である検知器と中継装置とをそれぞれ適所に配置できるため、保守作業の邪魔になることがなく、列車の走行によってバラスト軌道の道床内に生じる加速度を、長期的に検出することが可能となる。
列車走行時のまくらぎ下方にかかる加速度をより適切に計測することが可能となる。
技術概要
列車走行によってバラスト軌道の道床内に生じる加速度を検出するための検出システムであって、
まくらぎ下方の道床内に配置された加速度センサを有する検知器と、
道床法面に配置された中継装置と、
を備え、
前記検知器は、前記加速度センサによって所定の計測タイミングで加速度を計測して計測値を前記中継装置に出力し、
前記中継装置は、前記検知器から入力された前記計測値を外部出力する、
検出システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT