軌道工事後の動的な軌道状態確認方法および軌道工事後の動的な軌道状態確認システム

開放特許情報番号
L2021001254
開放特許情報登録日
2021/9/9
最新更新日
2021/9/9

基本情報

出願番号 特願2019-122981
出願日 2019/7/1
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2021-008203
公開日 2021/1/28
発明の名称 軌道工事後の動的な軌道状態確認方法および軌道工事後の動的な軌道状態確認システム
技術分野 輸送、土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 軌道工事後の動的な軌道状態確認方法および軌道工事後の動的な軌道状態確認システム
目的 多くの在来線のように軌道検側車の走行頻度が低い軌道の引継検査を行う際に、営業線に作業員が立ち入ることなく保安上のリスクを低減すると共に、より容易に軌道工事後の軌道状態確認を動的に行うことができる軌道工事後の動的な軌道状態確認方法及び軌道工事後の動的な軌道状態確認システムを提供する。
効果 作業員が営業線に立ち入ることなく軌道状態確認作業を行うことができ、保安上のリスクを低減すると共に、より容易に軌道状態確認を動的に行うことが可能となる。すなわち、車両走行時、その車両の荷重によって軌道変位が、所謂動的な軌道変位の状態となっている状態において、走行する車両の車両動揺を測定することによって、動的な軌道状態を確認するものである。
技術概要
軌道を走行する車両の車両動揺を所定の間隔で測定する車両動揺測定工程と、
前記車両動揺の測定結果の推移を求める推移把握工程と、
前記車両動揺の推移が一定範囲を超えて変化しているか否かを確認する推移確認工程とを備えることを特徴とする軌道工事後の動的な軌道状態確認方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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