探索支援システム、探索システム及び探索支援方法

開放特許情報番号
L2021001238
開放特許情報登録日
2021/9/8
最新更新日
2021/9/8

基本情報

出願番号 特願2018-144909
出願日 2018/8/1
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2020-021303
公開日 2020/2/6
発明の名称 探索支援システム、探索システム及び探索支援方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 探索支援システム、探索システム及び探索支援方法
目的 物性パラメータ間の関係性の探索に先立って、探索条件を絞り込むための参考情報を、ユーザーに提供することができる探索支援システムを実現する。
効果 物性パラメータ間の関係性の探索に先立って、その関係性についての参考情報がユーザーに提供されるので、効率的に探索条件を絞り込むことができるなど、ユーザーの探索作業が支援される。
技術概要
物性関係性データベースと、関係性判定部と、入力部と、表示部とを備える探索支援システムであって、
前記物性関係性データベースは、互いに関係性を有する複数の物性パラメータ対について、原因側物性パラメータと、結果側物性パラメータと、前記原因側物性パラメータの増減に対する前記結果側物性パラメータの増減の程度を表す関係性関数とを対応付けて記憶し、
前記関係性判定部は、前記複数の物性パラメータ対のうちの原因側物性パラメータの一つが前記入力部を介して始点とされ、合わせてその増減方向が指定されたとき、前記始点として指定された原因側物性パラメータと直接または他の物性パラメータを経由しての関係性が前記物性関係性データベースに規定されており前記始点から所定の範囲内にある物性パラメータについて、前記始点として指定された原因側物性パラメータが指定された前記増減方向に変化したときの増減特性を、前記物性関係性データベースに記憶されている前記関係性関数に基づいて特定し、特定された増減特性に応じて前記表示部に表示させる、
探索支援システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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