蓄熱装置及びコージェネレーションシステム

開放特許情報番号
L2021001228
開放特許情報登録日
2021/9/7
最新更新日
2021/9/7

基本情報

出願番号 特願2012-251530
出願日 2012/11/15
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2014-098526
公開日 2014/5/29
登録番号 特許第6021599号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 蓄熱装置及びコージェネレーションシステム
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 蓄熱装置及びそれを備えたコージェネレーションシステム
目的 蓄熱装置及びそれを備えたコージェネレーションシステムにおいて、加熱放熱運転の実行時に、蓄熱タンクの温度成層を良好なものに維持しながら、加熱循環回路において加熱された蓄熱流体を蓄熱タンクの上層に受け入れて蓄熱することができ、更には熱効率を向上可能な技術を提供する。
効果 蓄熱タンクの温度成層を良好なものに維持しながら、加熱循環回路において加熱された蓄熱流体を蓄熱タンクの上層に受け入れて蓄熱することができ、更には熱効率を向上可能な蓄熱装置を実現することができる。
技術概要
蓄熱流体を貯留し、上部に上部接続口を有すると共に下部に下部接続口を有する蓄熱タンクと、
下部接続口から取り出した蓄熱流体を加熱部で加熱した後に上部接続口に戻す形態で、蓄熱流体の加熱を行う加熱循環回路と、
上部接続口から取り出した蓄熱流体を放熱部で放熱させた後に下部接続口に戻す形態で、蓄熱流体の放熱を行う放熱循環回路とを備えた蓄熱装置であって、
蓄熱タンクの下方に配置されて内側に滞留空間を形成する逆容器形状の流体受容部材を備え、
下部接続口として、
加熱循環回路における加熱部の流入側が接続されて滞留空間から加熱部に蓄熱流体を取り出すように配置された加熱用下部接続口と、
放熱循環回路における放熱部の流出側が接続されて放熱部から滞留空間に蓄熱流体を戻すように配置された放熱用下部接続口とを、夫々各別に備え、
流体受容部材は、上下方向に沿って延出する円筒状又は角筒状の側壁部と、当該側壁部の筒状の上端部を覆う天井部とからなり、流体受容部材の側壁部の筒状の下端部分に対応する底部は開口し、流体受容部材の側壁部における滞留空間の天井部よりも下方側に、滞留空間を流体受容部材の外側に連通させる空気逃し孔が形成されている蓄熱装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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