貯湯式熱源装置

開放特許情報番号
L2021001225
開放特許情報登録日
2021/9/7
最新更新日
2021/9/7

基本情報

出願番号 特願2012-174166
出願日 2012/8/6
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2013-148333
公開日 2013/8/1
登録番号 特許第6041570号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 貯湯式熱源装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 貯湯式熱源装置
目的 加熱放熱運転を実行しているときに、貯湯槽の成層貯湯状態を維持しながら、加熱循環回路を循環して加熱された湯水を、貯湯槽に受け入れて貯留できると共に、中高温の放熱戻り湯水を積極的に加熱循環回路に導くことで熱効率の向上可能な貯湯式熱源装置を提供する。
効果 貯湯槽の内部での温度成層崩れを抑制できる。さらに、中高温の湯水を積極的に加熱循環回路に導いて加熱し昇温させて高温の湯水として利用できるので、中高温の湯水を貯湯槽の下層に流入させて利用できなくなる場合に比べて、熱効率を向上できる。
技術概要
湯水を貯留する貯湯槽と、湯水を加熱する加熱手段と、
循環する熱媒と湯水との熱交換により、湯水を放熱させる放熱部とを備えると共に、
加熱循環回路と、
放熱循環回路とを備える貯湯式熱源装置であって、
加熱循環回路が貯湯槽の下層に対して加熱往き接続部を介して接続されていると共に、放熱循環回路が貯湯槽の下層に対して加熱往き接続部とは別の放熱戻り接続部を介して接続され、
貯湯槽の内部の下方にて、放熱戻り接続部から流入した放熱戻り湯水の上昇流を減衰させると共に当該放熱戻り湯水を加熱往き接続部へ導く誘導部を備え、
加熱循環回路及び放熱循環回路における湯水流量を制御する湯水循環状態制御手段を備え、
湯水循環状態制御手段が、加熱循環回路と放熱循環回路との両方に湯水を循環させて加熱手段による湯水の加熱と放熱部による湯水の放熱とを同時に行う加熱放熱運転時において、放熱戻り接続部から流入する放熱戻り湯水流量を、加熱往き接続部から流出する加熱循環流量以下に維持する成層貯湯維持流量制御を実行する貯湯式熱源装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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