加熱調理機器

開放特許情報番号
L2021001221
開放特許情報登録日
2021/9/7
最新更新日
2021/9/7

基本情報

出願番号 特願2012-057445
出願日 2007/5/29
出願人 大阪瓦斯株式会社
公開番号 特開2012-112647
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5363603号
特許権者 大阪瓦斯株式会社
発明の名称 加熱調理機器
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 加熱調理機器
目的 複数の加熱部のうちのいずれかについて報知がなされた際にどの加熱部についての報知かが分かり易く、また、報知を行う際には確実に報知が聞こえて知らせることができると共にガイダンスを行う際には音量が大きくて不快になったりせず、また、使用者の耳の高さに応じて音場を形成することができる加熱調理機器を提供する。
効果 複数の加熱部のうちのいずれかについて報知がなされた際にどの加熱部について報知されたのかが分かり易く、また、報知を行う際には確実に報知が聞こえると共にガイダンスを行う際には音量が大きくて不快になったりせず、また、使用者の耳の高さに応じて音場を形成することが可能となる。
技術概要
調理物を加熱するための複数の加熱部と、加熱部での加熱調理の条件および加熱指令を入力するための操作部と、機器の状態を知らせる報知を音声または報知音により出力する複数の音声出力手段と、前記加熱部、操作部、音声出力手段を制御する制御部と、を備えた加熱調理機器であって、音声出力手段より音声または報知音を出力することで形成される音場の上下方向位置を変更させる音場変更手段と、使用者の身長または頭頂部の床面からの高さを検出する高さ検出手段とを備えており、高さ検出手段にて検出された検出値が所定以上の場合に音場変更手段により音場の形成位置を上側とすると共に、高さ検出手段にて検出された検出値が所定未満の場合に音場変更手段により音場の形成位置を下側とし、加熱部で生じたエラーの報知を音声出力手段より出力する場合、エラーが生じた加熱部に最も近い音声出力手段より報知を出力することを特徴とする加熱調理機器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大阪ガス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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