アナログデバイスおよびその制御方法、温度センサ、並びにアナログ素子対応付けシステム

開放特許情報番号
L2021001215
開放特許情報登録日
2021/9/6
最新更新日
2021/9/6

基本情報

出願番号 PCT/JP2020/041290
出願日 2020/11/5
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2021/090860
公開日 2021/5/14
発明の名称 アナログデバイスおよびその制御方法、温度センサ、並びにアナログ素子対応付けシステム
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 IC(集積回路)チップに設けられたアナログデバイスおよびその制御方法、温度センサ、並びにアナログ素子対応付けシステム
目的 アナログデバイスの動作に関連するアナログ素子の第1特性の値を推定できるアナログデバイス等を実現する。
効果 アナログデバイスの動作に関連するアナログ素子の第1特性の値を推定できるという効果を奏する。
技術概要
ICチップに設けられたアナログデバイスであって、
前記アナログデバイスは、アナログ動作を行う複数のアナログ素子と、該アナログデバイスの動作を制御する制御デバイスとを備えており、
前記アナログ素子のそれぞれは、
前記アナログデバイスの動作に関連する第1特性であって、ばらつきが統計分布に従う第1特性と、
第1特性に関連する第2特性であって、オンチップで測定可能な第2特性とを有しており、
前記制御デバイスは、
第2特性の測定値に従って複数の前記アナログ素子を順番付け、
第1特性に関する前記統計分布と前記アナログ素子の順番とに基づいて第1特性の値と前記アナログ素子とを対応付けることを特徴とするアナログデバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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