多能性幹細胞からの胚盤胞様構造体の作製法

開放特許情報番号
L2021001214
開放特許情報登録日
2021/9/6
最新更新日
2021/9/6

基本情報

出願番号 PCT/JP2020/039929
出願日 2020/10/23
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2021/079992
公開日 2021/4/29
発明の名称 多能性幹細胞からの胚盤胞様構造体の作製法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 多能性幹細胞から胚盤胞様構造を持つ細胞凝集塊を製造する方法
目的 インビトロの簡便な方法で多能性幹細胞から胚盤胞様構造体を製造する方法を提供する。
効果 簡便な方法で、ES細胞やiPS細胞などの多能性幹細胞から直接胚盤胞様構造を持つ細胞凝集塊を作製することができ、受精卵や人工受精卵を使用しない場合であっても胚盤胞様構造体を得ることができる。
技術概要
多能性幹細胞の細胞凝集体を細胞非接着性ヒドロゲルとともに培養して胚盤胞様構造体を形成させる形成工程、
を含む、胚盤胞様構造体の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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