信号処理方法及び信号処理システム

開放特許情報番号
L2021001213
開放特許情報登録日
2021/9/6
最新更新日
2021/9/6

基本情報

出願番号 特願2020-023564
出願日 2020/2/14
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2021-083067
公開日 2021/5/27
発明の名称 信号処理方法及び信号処理システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 信号処理方法及び信号処理システム
目的 異なる符号により符号化した信号を同時的に送信した場合であっても、それぞれの符号をインパルスとして干渉なく受信することができる信号処理方法及び信号処理システムを提供する。
効果 異なる符号により符号化した信号を同時的に送信した場合であっても、それぞれの符号をインパルスとして干渉なく受信することができる。
技術概要
複素数系列の実部を第1成分、前記複素数系列の虚部を第2成分に含む有限長の送信符号を生成し、
前記送信符号を用いて符号化した信号を探査対象の媒質中へ送信し、
前記媒質を介して伝搬される前記信号を受信し、
受信した信号から前記第1成分及び前記第2成分を抽出することにより、受信符号を特定し、
所望の符号との相互相関関数がインパルスとなり、不要の符号との相互相関関数が0となるように構成される有限長の参照符号を、前記送信符号に同期して生成し、
特定した受信符号と生成した参照符号との相関処理を実行する
信号処理方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT