ラジカル重合に用いられる立体制御触媒、重合体の製造方法及びアクリル重合体

開放特許情報番号
L2021001210
開放特許情報登録日
2021/9/6
最新更新日
2021/9/6

基本情報

出願番号 PCT/JP2020/034144
出願日 2020/9/9
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2021/049537
公開日 2021/3/18
発明の名称 ラジカル重合に用いられる立体制御触媒、重合体の製造方法及びアクリル重合体
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ラジカル重合に用いられる立体制御触媒、重合体の製造方法及びアクリル重合体
目的 幅広いモノマーの重合に適用でき、分子量(分子量分布)及び立体選択性の制御を両立した重合を行うことが可能なラジカル重合に用いられる立体制御触媒、並びに、該ラジカル重合に用いられる立体制御触媒を用いた重合体の製造方法及びアクリル重合体を提供する。
効果 幅広いモノマーの重合に適用でき、分子量(分子量分布)及び立体選択性の制御を両立した重合を行うことが可能なラジカル重合に用いられる立体制御触媒、並びに、該ラジカル重合に用いられる立体制御触媒を用いた重合体の製造方法及びアクリル重合体を提供できる。
また、特にリビングラジカル重合で用いられることで、リビングラジカル性が損なわれることなく、更に好適に分子量(分子量分布)及び立体選択性の制御を実現することが可能となる。
技術概要
 
希土類金属塩化合物及び水酸基含有化合物を含む、ラジカル重合に用いられる立体制御触媒。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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