HAM/TSP発症リスク判定方法

開放特許情報番号
L2021001205
開放特許情報登録日
2021/9/6
最新更新日
2021/9/6

基本情報

出願番号 特願2019-205747
出願日 2019/11/13
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2021-076561
公開日 2021/5/20
発明の名称 HAM/TSP発症リスク判定方法
技術分野 化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 HTLV−1感染者のHAM/TSP発症リスク判定方法
目的 HTLV−1感染者におけるHAM/TSP発症リスクの迅速かつ正確な推定手法を提供する。
効果 HTLV−1感染者のHAM/TSP発症リスクの判定が可能となった。それにより、HAM/TSPの高発症リスク群を特定できるため、発症の迅速かつ正確な予測、専門医の紹介や定期診断といったヘルスケアに活用することができ、早期治療開始が可能となる。また、別の発症リスクマーカーであるプロウイルス量の測定結果と組み合わせることでさらに高精度な発症リスク測定法へと拡張することも可能である。
技術概要
HLA−DRB1の特定のアミノ酸残基を指標とすることを特徴とする、HTLV−1感染者のHAM/TSP発症リスク判定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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