腫瘍の再発を抑制するための標的分子としてのTAF15遺伝子およびその産物

開放特許情報番号
L2021001189
開放特許情報登録日
2021/9/13
最新更新日
2021/9/13

基本情報

出願番号 特願2015-175212
出願日 2015/9/4
出願人 学校法人 岩手医科大学
公開番号 特開2017-048165
公開日 2017/3/9
登録番号 特許第6607634号
特許権者 学校法人 岩手医科大学
発明の名称 腫瘍の再発を抑制するための標的分子としてのTAF15遺伝子およびその産物
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 TAF15遺伝子およびその産物使用
目的 腫瘍の化学療法後もしくは切除後の再発を処置するための、または抗腫瘍薬に対する耐性を示す細胞の出現を抑制するための、標的分子を提供する。
効果 TAF15の遺伝子のノックダウンによる、腫瘍の再発を抑制するための方法が提供される。医療、医薬品製造、腫瘍に関する研究等の分野で有用である。
技術概要
TAF15遺伝子またはその産物に結合性の、アンチセンス分子、およびsiRNAからなる群より選択されるいずれか一を含む、腫瘍の化学療法後もしくは切除後の再発を処置するための、または抗腫瘍薬に対する耐性を示す細胞の出現を抑制するための、医薬組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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