光触媒材料、及び、含酸素有機化合物の製造方法

開放特許情報番号
L2021001165
開放特許情報登録日
2021/8/30
最新更新日
2021/8/30

基本情報

出願番号 特願2018-187277
出願日 2018/10/2
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2020-054954
公開日 2020/4/9
発明の名称 光触媒材料、及び、含酸素有機化合物の製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 光触媒材料、含酸素有機化合物の製造方法
目的 室温で、太陽光を照射した場合でも、炭化水素を部分酸化して含酸素有機化合物を生成できる光触媒材料を提供する。
また、含酸素有機化合物の製造方法を提供する。
効果 室温で、太陽光を照射した場合でも、炭化水素を部分酸化して含酸素有機化合物を生成できる光触媒材料を提供することができる。
また、含酸素有機化合物の製造方法を提供することもできる。
技術概要
伝導帯の下端電位が+0.10V未満であり、かつ、価電子帯の上端電位が+1.50Vを超える化合物を含有し、
炭化水素、及び、酸素を含有する原料気体と接触させ、光照射することによって、前記炭化水素を部分酸化して含酸素有機化合物を生成するために使用される、光触媒材料。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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