酵素反応生成物の検出方法

開放特許情報番号
L2021001133
開放特許情報登録日
2021/8/24
最新更新日
2021/8/24

基本情報

出願番号 特願2020-503672
出願日 2019/3/4
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2019/168200
公開日 2019/9/6
発明の名称 酵素反応生成物の検出方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 酵素反応生成物の検出方法
目的 インフルエンザウイルス等の病原性微生物を高感度に検出するために利用可能な技術を提供する。
効果 疎水性溶媒と界面接触する親水性溶媒中において、酵素と基質との反応生成物を高感度に検出可能な方法が提供される。
技術概要
疎水性溶媒と界面接触する親水性溶媒中において、酵素と、該酵素による反応の基質となる物質とを反応させ、該基質から直接に生成し遊離する反応生成物を検出する方法であって、
前記親水性溶媒が、緩衝物質又はトリメチルアミンオキシド(TMAO)の少なくともいずれか一方を含む、方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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