引張剥離破壊試験方法及び試験装置

開放特許情報番号
L2021001122
開放特許情報登録日
2021/8/23
最新更新日
2021/8/23

基本情報

出願番号 特願2019-165030
出願日 2019/9/11
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2021-043049
公開日 2021/3/18
登録番号 特許第6829367号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 引張剥離破壊試験方法及び試験装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 引張剥離破壊試験方法及び試験装置
目的 汎用の試験装置を利用することができ、測定される荷重に有意な差が生じることにより比較が容易であり、実現象に沿った破壊挙動の試験が可能である、引張剥離破壊試験方法及び試験装置を提供する。
効果 汎用の試験装置を用いての試験実施が可能であるため、簡易に試験が可能である。
技術概要
土木建築構造物のコンクリート表面に施工する表面保護材である樹脂、塗料、又はタイルの付着強度試験方法であって、
前記表面保護材の母材コンクリート表面との接着面とは反対側の面に、接着治具を接着する工程と、
前記接着治具に、前記接着治具の前記接着面の中心を通り前記接着面に垂直な軸上で、前記接着面に平行になるように取付板を取り付ける工程と、
前記取付板に、前記接着治具の前記接着面の中心を通り前記接着面に垂直な軸とは異なる平行な軸上に引張棒を取り付ける工程と、
前記引張棒の前記取付板を取り付けていない側の端部に引張試験器を取り付ける工程と、
前記引張試験器を作動させて、前記引張棒を引っ張り上げて、前記取付板の前記引張棒の軸を引っ張り上げる工程と、
前記接着治具の前記引張棒を取り付けた側の端部から剥離破壊させる工程と、
前記引張棒を引っ張り上げている最中に、その引っ張り上げる荷重を計測する工程
を備えたことを特徴とする引張剥離破壊試験方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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