スズ系ペロブスカイト層の製造方法,重ハロゲン化スズ系物質の精製方法,溶液,スズ系ペロブスカイト層,発光性材料,及び光電変換素子

開放特許情報番号
L2021001116
開放特許情報登録日
2021/8/23
最新更新日
2021/8/23

基本情報

出願番号 PCT/JP2020/008529
出願日 2020/2/28
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2020/175705
公開日 2020/9/3
発明の名称 スズ系ペロブスカイト層の製造方法,重ハロゲン化スズ系物質の精製方法,溶液,スズ系ペロブスカイト層,発光性材料,及び光電変換素子
技術分野 有機材料、化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 光電変換効率に優れたスズ系ペロブスカイト層の製造方法や,重ハロゲン化スズ系物質の精製方法
目的 良好な光電変換効率を有するスズ系ペロブスカイト層,パッシベーションに優れたスズ系ペロブスカイト層,及びそのようなスズ系ペロブスカイト層の製造方法を提供する。
効果 酸化されにくく,良好な光電変換効率を有するスズ系ペロブスカイト層,パッシベーションに優れたスズ系ペロブスカイト層,及びそのようなスズ系ペロブスカイト層の製造方法を提供できる。
技術概要
重ハロゲン化スズを含む溶液に,還元剤を添加し,スズ系ペロブスカイト前駆体溶液を得る工程と,
前記スズ系ペロブスカイト前駆体溶液からペロブスカイト層を作製する工程とを含み,
前記重ハロゲン化スズは,ヨウ化スズ,臭化スズおよび塩化スズから選ばれる1種又は2種以上を含み,
前記スズ系ペロブスカイト前駆体溶液は,フッ化スズを含み,
前記還元剤は,前記スズ系ペロブスカイト前駆体溶液中のフッ化スズをスズに還元し,前記スズ系ペロブスカイト前駆体溶液中の前記重ハロゲン化スズをスズに還元しない還元剤である,スズ系ペロブスカイト層の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
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https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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