電界効果を用いた触媒反応装置、電界効果を用いた触媒機能制御方法、触媒反応装置の使用方法、及び、生成物の分子の製造方法

開放特許情報番号
L2021001096
開放特許情報登録日
2021/8/19
最新更新日
2021/8/19

基本情報

出願番号 特願2019-129836
出願日 2019/7/12
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2020-093248
公開日 2020/6/18
発明の名称 電界効果を用いた触媒反応装置、電界効果を用いた触媒機能制御方法、触媒反応装置の使用方法、及び、生成物の分子の製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 電界効果を用いた触媒反応装置及び触媒機能制御方法
目的 触媒近傍の分子・原子レベルでの反応場の環境を制御することで、触媒機能を最適化した触媒反応装置及び触媒機能制御方法を提供する。特に、電界効果による触媒機能の電界制御を用いた触媒反応装置及び触媒機能制御方法を提供する。
効果 帯電化手段により、触媒近傍の分子・原子レベルでの反応場の環境を制御することで、触媒機能を最適化した触媒反応装置を提供できる。特に、電界効果による触媒機能を用いた触媒反応装置において、触媒反応での触媒機能が高い状態を保持する電位に保持することで、触媒反応の最適な範囲で、反応物の分子から生成物の分子を効率的に生成できる。
技術概要
表面を有する触媒と、
この触媒の表面を帯電させる帯電化手段とを備え、
反応物の分子をこの触媒の表面に供給して、触媒反応により、生成物の分子を生成することを特徴とする触媒反応装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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