高分子を探索し製造する方法

開放特許情報番号
L2021001095
開放特許情報登録日
2021/8/19
最新更新日
2021/8/19

基本情報

出願番号 特願2018-230667
出願日 2018/12/10
出願人 国立研究開発法人物質・材料研究機構
公開番号 特開2020-095310
公開日 2020/6/18
発明の名称 高分子を探索し製造する方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 所定の熱伝導率を有する高分子を製造する方法、その高分子を設計する方法、及びその設計する方法を実行するためのプログラム
目的 ターゲットとする機能又は物性に関するデータ数が十分でないような場合であっても、ターゲットとする機能又は物性を有する有望な化学構造を導いて、所定の熱伝導率を有する高分子を製造する方法、その高分子を設計する方法、及びその設計する方法を実行するためのプログラムを提供する。
効果 データセットにターゲットとする機能又は物性に関する十分なデータ数が記録されていない場合であっても、データセットに十分なデータ数が記憶されている代理のダーゲットの機能又は物性を使用することによって、ターゲットとする機能又は物性を有する有望な化学構造を導くことができる。
技術概要
所定の熱伝導率を有する高分子を製造する方法であって、
(a)高分子に関連する複数の物性値が記録されているデータセットを準備するステップと、
(b)前記データセットの中から熱伝導率と相関のある代理のターゲットの物性を選定するステップと、
(c)前記データセットに記録された複数の分子構造及び前記データセットに記録された複数の分子構造の各々に対する代理のターゲットの物性を使用して、所定の領域内にある代理のターゲットの物性を有する分子構造を予測するためのモデルを構築するステップと、
(d)前記データセットに記録された複数の分子構造及び前記データセットに記録された複数の分子構造の各々に対する代理のターゲットの物性を使用して、分子構造に対する代理のターゲットの物性を出力する訓練済みモデルを構築し、前記データセットに記録された複数の分子構造及び前記データセットに記録された複数の分子構造の各々に対する熱伝導率を使用して、前記訓練済みモデルを転移して分子構造に対する熱伝導率を出力する再訓練モデルを構築するステップと、
(e)前記再訓練モデルを使用して、任意の分子構造に対する熱伝導率を予測するステップと
を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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