潰瘍性大腸炎及び原発性硬化性胆管炎の検査方法

開放特許情報番号
L2021001065
開放特許情報登録日
2021/8/17
最新更新日
2021/8/17

基本情報

出願番号 PCT/JP2019/051592
出願日 2019/12/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2020/141608
公開日 2020/7/9
発明の名称 潰瘍性大腸炎及び原発性硬化性胆管炎の検査方法
技術分野 情報・通信、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 潰瘍性大腸炎(UC)の検査方法、及び、UCを検査するための検査キット
目的 潰瘍性大腸炎及び原発性硬化性胆管炎の分子生物学的な診断に関する技術を提供する。
効果 潰瘍性大腸炎を、高い感度及び特異度で検出することが可能であり、クローン病やその他炎症性腸疾患と区別して特異的に検出することが可能である。
技術概要
潰瘍性大腸炎の検査方法であって、
潰瘍性大腸炎の指標として、検体中の、インテグリンαVβ6の断片又は全体と免疫学的に反応する抗体、及び/又は、インテグリンαVβ3の断片又は全体と免疫学的に反応する抗体を検出する検出工程
を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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