導電膜、分散体とこれらの製造方法、及び導電膜を含むデバイス

開放特許情報番号
L2021001062
開放特許情報登録日
2021/8/17
最新更新日
2021/8/17

基本情報

出願番号 PCT/JP2020/038907
出願日 2020/10/15
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2021/075495
公開日 2021/4/22
発明の名称 導電膜、分散体とこれらの製造方法、及び導電膜を含むデバイス
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 光透過性を有する導電膜、導電膜の製造方法、導電膜を製造するための分散体、及び分散体の製造方法、導電膜を含むデバイス
目的 真空成膜法を適用せずに成膜することが可能であって、導電性を発現するための導電要素として、貴金属及び特殊な炭素材料に相当しない材料を含む導電膜を提供する。
効果 幅広い基材の上に形成することが可能であり、貴金属の単体材料や特殊な炭素の単体材料を導電要素とする膜よりも製造コスト削減の観点から有利である。
技術概要
半導体ナノ粒子の配列部を含み、
前記配列部を含む断面を観察したときに、前記配列部では、前記半導体ナノ粒子が互いに離間した状態で一列に配列し、
少なくとも1つの方向に沿って測定した導電率C1が7S/cm以上である、導電膜。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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