学習済モデルの生成方法、構造設計方法、コンピュータプログラム及び学習済モデル

開放特許情報番号
L2021001059
開放特許情報登録日
2021/8/17
最新更新日
2021/8/17

基本情報

出願番号 特願2019-005449
出願日 2019/1/16
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2020-112756
公開日 2020/7/27
発明の名称 学習済モデルの生成方法、構造設計方法、コンピュータプログラム及び学習済モデル
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 フォトニック結晶を用いた光共振器の光学的特性を向上させる構造設計用の学習済モデルの生成方法、構造設計方法、コンピュータプログラム及び学習済モデル
目的 フォトニック結晶を用いた光共振器の構造を効率よく最適化することを可能にする構造設計用の学習済モデルの生成方法、構造設計方法、コンピュータプログラム及び学習済モデルを提供する。
効果 フォトニック結晶を用いた光共振器の構造を効率よく最適化することができる。
技術概要
屈折率が異なる材料を周期的に配したフォトニック結晶の一部に前記材料の周期的構造を形成しない構造欠陥を有する光共振器の光学的特性を向上させる構造設計用の学習済モデルの生成方法であって、
前記光共振器が有する構造欠陥を示す、基準構造からの変化量と、該変化量が示す構造欠陥を有する前記光共振器の光学特性値とを含む複数の学習用データを用意し、
前記複数の学習用データに基づいて、前記変化量が学習モデルに入力された場合、該変化量が示す構造欠陥を有する前記光共振器の前記光学特性値が出力されるように前記学習モデルを機械学習させる
学習済モデルの生成方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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