生体模倣デバイス及び生体模倣方法

開放特許情報番号
L2021001057
開放特許情報登録日
2021/8/17
最新更新日
2021/8/17

基本情報

出願番号 特願2019-206072
出願日 2019/11/14
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2020-092696
公開日 2020/6/18
発明の名称 生体模倣デバイス及び生体模倣方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 生体を模倣した動的環境を構築するための生体模倣デバイス、及び、該デバイスを利用した生体模倣方法
目的 生体模倣デバイス及び生体模倣方法を、提供する。
効果 力印加機構を作動させて模倣作動部に対して力を印加することによって、溶液用マイクロチャネル内の溶液材料及びゲル用マイクロチャネル内のゲル状材料を、生体を模倣した動的環境下に置くことができる。よって、簡単且つ確実に、生体を模倣した動的環境を実現できる。
技術概要
生体模倣デバイスであって、
ゲル状材料を収容するためのゲル用マイクロチャネルと、前記ゲル用マイクロチャネルに並設され且つ溶液材料を導入するための溶液入口ポートに連通した、溶液用マイクロチャネルと、を含んでおり、前記ゲル用マイクロチャネルと前記溶液用マイクロチャネルとが機能壁によって並設方向に仕切られている、模倣作動部と、
前記模倣作動部に対して、前記並設方向に沿った力を印加するための、力印加機構と、
を有しており、
前記機能壁は、前記ゲル状材料及び前記溶液材料が通過不能である第1機能部分と、前記ゲル状材料は通過不能であるが前記溶液材料は通過可能である第2機能部分と、を有している、
生体模倣デバイス。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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