マイクロ流路デバイスの製造方法及びマイクロ流路デバイス

開放特許情報番号
L2021001038
開放特許情報登録日
2021/8/5
最新更新日
2021/8/5

基本情報

出願番号 特願2019-186649
出願日 2019/10/10
出願人 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
公開番号 特開2021-062417
公開日 2021/4/22
発明の名称 マイクロ流路デバイスの製造方法及びマイクロ流路デバイス
技術分野 機械・加工、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 量子ビーム分野(テーラーメイド試料セルの活用)、環境分析、生体物質検出、生体組織作製、オルガノイド、マイクロ診断機器などの分野で使用されるマイクロ流路デバイスの製造方法と、その製造方法によって作製される斬新な構造を備えたマイクロ流路デバイス
目的 様々な用途に適した構造を有するマイクロ流路を、低コストかつ短時間に形成することができるマイクロ流路デバイスの製造方法及びマイクロ流路デバイスを提供する。
効果 アクリル、紙、布、ガラス、ゴム、金属などから成るマイクロ流路の形成が可能であり、様々な用途に適用可能なマイクロ流路デバイスを得ることができる。
技術概要
基板、粘着層、及びカッティング層が順次積層された構造体に対して、レーザー光線を照射し、前記カッティング層または前記カッティング層と前記粘着層にマイクロ流路パターンを形成する工程と、
その後、形成された前記マイクロ流路パターンを剥離させる工程、
を含むことを特徴とするマイクロ流路デバイスの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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