微生物DNA抽出装置、粒子破砕装置、及び微生物DNA抽出装置の使用方法

開放特許情報番号
L2021001024
開放特許情報登録日
2021/8/4
最新更新日
2021/8/4

基本情報

出願番号 特願2018-173812
出願日 2018/9/18
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2020-043793
公開日 2020/3/26
発明の名称 微生物DNA抽出装置、粒子破砕装置、及び微生物DNA抽出装置の使用方法
技術分野 食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 微生物DNA抽出装置、フィルター装置、及び微生物DNA抽出装置の使用方法
目的 液体サンプル中の微生物などの粒子を収集し破砕する作業を、コンタミネーションのリスクを抑えつつ、簡便に行えるようにする。
効果 液体サンプル中の微生物などの粒子を収集し破砕する作業を、コンタミネーションのリスクを抑えつつ、簡便に行える。
技術概要
内部空間を有し、前記内部空間に連通するインレット及びアウトレットを備える容器と、
前記内部空間内に設けられ、前記インレットから流入し前記アウトレットから流出する液体サンプル中の微生物を捕捉する第1フィルターと、
前記内部空間内に配置され、前記第1フィルターに捕捉された前記微生物のDNAを抽出するために前記微生物を破砕するビーズと、
を備える微生物DNA抽出装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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