IgG4関連疾患の検査方法

開放特許情報番号
L2021001018
開放特許情報登録日
2021/8/4
最新更新日
2021/8/4

基本情報

出願番号 特願2018-177723
出願日 2018/9/21
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2020-046412
公開日 2020/3/26
発明の名称 IgG4関連疾患の検査方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 IgG4関連疾患の検査方法、検査するための検査試薬、治療の効果を評価する方法、及び、IgG4関連疾患の治療薬の候補物質をスクリーニングする方法
目的 IgG4関連疾患をより高い精度で検査する検査方法を提供する。
効果 偽陰性及び偽陽性の可能性が低減されたIgG4関連疾患の検査方法、IgG4関連疾患を検査するための検査キット、IgG4関連疾患に対する治療の効果を評価する方法、IgG4関連疾患の治療薬の候補物質をスクリーニングする方法として有効な手段が提供される。
技術概要
IgG4関連疾患の検査方法であって、
IgG4関連疾患の指標として、検体中の、ラミニン−インテグリン複合体と免疫学的に結合する指標抗体を間接的に検出する間接検出工程
を含み、
間接検出工程が、
ラミニン−インテグリン複合体と、検体とを接触させる第1工程と、
第1工程後のラミニン−インテグリン複合体と、前記指標抗体が結合していないラミニン−インテグリン複合体とは免疫学的に結合するが、前記指標抗体が結合しているラミニン−インテグリン複合体とは免疫学的に結合しない第1の検出用抗体、或いは、前記指標抗体が結合していないラミニン−インテグリン複合体とは免疫学的に結合しないが、前記指標抗体が結合しているラミニン−インテグリン複合体とは免疫学的に結合する第2の検出用抗体である検出用抗体とを接触させる第2工程と、
第2工程後のラミニン−インテグリン複合体に結合した前記検出用抗体を検出する第3工程と
を含む方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT