データ予測装置及びデータ予測方法

開放特許情報番号
L2021001016
開放特許情報登録日
2021/8/3
最新更新日
2021/8/3

基本情報

出願番号 特願2019-184001
出願日 2019/10/4
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2020-061145
公開日 2020/4/16
発明の名称 データ予測装置及びデータ予測方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 データ予測装置及びデータ予測方法
目的 ディープラーニング(深層学習)を用いて異なるモダリティ間でのデータの変換を行うことにより、各種のモダリティを有効活用して、その活用範囲を広げることができるデータ予測装置及びデータ予測方法を提供する。
効果 対をなす第1データ及び第1データに対応する第1データラベルと、第2データ及び第2データに対応する第2データラベルとに基づいて予め機械学習を行い、第1データの取得に用いられた第1デバイスで新たに取得されたテスト時第1データから、対となる第2データを予測することができる。更には必要によりテスト時第1データが示す内容を予測することもできる。
技術概要
第1データ及び第1データに対応する第1データラベルと、第2データ及び第2データに対応する第2データラベルとが、入出力ペアとして対をなして入力されることにより機械学習を行い、テスト時に、入力されるテスト時第1データと、トレーニング時に予め学習された学習結果とに基づいてデータ予測を行うデータ予測装置であって、
データ処理手段と、機械学習手段とを有し、
データ処理手段は、データ変換部を備え、
機械学習手段は、トレーニング時に第1識別子の列と第2識別子の列に基づいて機械学習を行い、テスト時に、テスト時第1識別子の列が示す情報と、トレーニング時に予め学習された学習結果とに基づき、第1の機械学習のアルゴリズムによって、テスト時第1識別子の列と対になる第2識別子の列を予測する第1予測部を備えたことを特徴とするデータ予測装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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