癌幹細胞における薬物耐性の低減剤、癌幹細胞における転移能の抑制剤及び癌の転移性再発リスクを予測する方法

開放特許情報番号
L2021001008
開放特許情報登録日
2021/8/2
最新更新日
2021/8/2

基本情報

出願番号 特願2018-153470
出願日 2018/8/17
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 特開2019-034940
公開日 2019/3/7
発明の名称 癌幹細胞における薬物耐性の低減剤、癌幹細胞における転移能の抑制剤及び癌の転移性再発リスクを予測する方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 癌幹細胞における薬物耐性の低減剤や、癌幹細胞における転移能の抑制剤や、癌の転移性再発リスクを予測する方法
目的 肝癌転移性再発に特異的な遺伝子を同定して転移性再発リスクを予測する方法を提供すると共に、肝癌転移性再発の抑制に有効な癌幹細胞に対する薬物耐性の低減剤や癌幹細胞における転移能の抑制剤を提供する。
効果 癌幹細胞における薬物耐性を低減することが可能となる。また、癌幹細胞における転移能を低減することが可能となる。さらに、生体試料中のRAB3B遺伝子のmRNAの発現量、又は前記mRNAがコードするタンパク質の発現量を指標とすることで、癌の転移性再発リスクを予測することが可能となる。
技術概要
以下の(I)又は(II)のいずれかを有効成分とする、癌幹細胞における薬物耐性の低減剤。
(I)RAB3B遺伝子の発現を抑制する核酸分子;
(II)配列番号1に示されるRAB3Bタンパク質に結合する抗体若しくは低分子化合物;
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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