窓ガラスの雨滴拭い取り装置

開放特許情報番号
L2021000998
開放特許情報登録日
2021/8/4
最新更新日
2021/9/15

基本情報

出願番号 特願2020-189039
出願日 2020/11/12
出願人 浅見 晋一郎
登録番号 特許第6902303号
特許権者 浅見 晋一郎
発明の名称 窓ガラスの雨滴拭い取り装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 雨滴拭い取り装置
目的 横方向に湾曲した形状のフロントガラスにも装備できるようにすることで、乗り物からワイパーをなくすことを可能にした雨滴拭い取り装置を提供する。また、ワイパー以外の手段で拭い取る技術を確立することで、乗り物の窓ガラスに限らず、雨天時でも視界を確保したい庭園に面したホテルや美術館の窓ガラスなどでも、窓ガラスにかかる雨滴などを拭い取れる雨滴拭い取り装置を提供する。
効果 窓ガラスを覆う環状シートを可動体の走行に合わせて周回走行するようにしたので、雨滴拭い取り部材を周回走行する環状シートとこすれ合うようにして、雨滴などを拭い取ることができる。そこで、請求項1に係る発明によれば、ワイパー以外の手段で雨滴などを拭い取ることができる。また、雨滴拭い取り部材を周回走行する環状シートとこすれ合うようにして雨滴などを拭い取るようにしたので、雨滴拭い取り部材を環状シートの幅いっぱいとこすれ合うようにして、雨滴の拭い残しがないようにもできる。
技術概要
窓ガラスの雨滴拭い取り装置であって、
前記雨滴拭い取り装置が、窓ガラスを覆う環状シートと、窓ガラスの上下の枠に沿って配される一対の環状レールと、環状レールに沿って走行する可動体と、窓ガラスの左右の枠の一方または双方に沿って配される雨滴拭い取り部材とからなり、
前記環状シートの上環部と下環部が可動体に取り付けられ、環状シートが可動体の走行に合わせて周回走行することを特徴とする雨滴拭い取り装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 自動車のワイパーに代わる雨粒拭い取り装置です。ブレードが無く、窓全体の視界を確保しますので、車載カメラやヘッドアップディスプレイとの相性も抜群です。

登録者情報

登録者名称 浅見 晋一郎

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2021 INPIT