PD−1経路阻害薬の著効例を予測するためのバイオマーカー

開放特許情報番号
L2021000967
開放特許情報登録日
2021/7/27
最新更新日
2021/7/27

基本情報

出願番号 特願2017-545135
出願日 2016/9/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2017/065000
公開日 2017/4/20
登録番号 特許第6831112号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 PD−1経路阻害薬の著効例を予測するためのバイオマーカー
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 PD−1経路阻害薬に対する薬剤感受性を判定する方法、PD−1経路阻害薬に対する薬剤感受性の判定用のバイオマーカー、及びPD−1経路阻害薬に対する薬剤感受性の判定用キット
目的 PD-1経路阻害薬に対して感受性を示す卵巣癌において発現が上昇する遺伝子を見出し、当該遺伝子を利用した卵巣癌のPD-1経路阻害薬に対する感受性の判定方法を提供する。また、卵巣癌の薬剤感受性の判定用のバイオマーカー、及び卵巣癌の薬剤感受性の判定用キットを提供する。
効果 卵巣癌のPD-1経路阻害薬に対する感受性に関するバイオマーカーとなる遺伝子を見出すことができ、当該遺伝子の発現レベルを指標にすることで、PD-1経路阻害薬に対する感受性を示す卵巣癌であるか否かを判定することができる。
技術概要
被験対象から採取された生体試料における、DNAH5、DUX2、DUX4、DUX4L2、DUX4L4、EEF1A2、EPHA7、HNF1B、IL12RB2、MMP24、SLCO4A1、UNC5A、及びVNN1からなる群から選択される少なくとも1種の遺伝子の発現レベルを測定する工程、並びに
測定した発現レベル又は測定した複数遺伝子の発現レベルをスコア化したスコアが予め設定されたカットオフ値より高い場合に該被験対象における卵巣癌がPD-1経路阻害薬に対する感受性を有すると判定する工程
を含む、該被験対象における卵巣癌のPD-1経路阻害薬に対する感受性を判定する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
Copyright © 2021 INPIT