特定遺伝子の発現を活性化するCTB−PIポリアミドコンジュゲート

開放特許情報番号
L2021000964
開放特許情報登録日
2021/7/27
最新更新日
2021/10/28

基本情報

出願番号 特願2016-574864
出願日 2016/2/12
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2016/129680
公開日 2016/8/18
登録番号 特許第6945808号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 特定遺伝子の発現を活性化するCTB−PIポリアミドコンジュゲート
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 ヒストンアセチル化酵素活性化剤および標的遺伝子の調節領域を認識するポリアミドを含む複合体
目的 特定の遺伝子の活性化剤として有用な、ヒストンアセチル化酵素活性化剤および標的遺伝子の調節領域を認識するポリアミドを含む複合体およびその製造方法を提供する。また、該複合体を含む医薬組成物、例えば癌の治療のための医薬組成物、および治療用または研究試薬用のキットをも提供する。
効果 ヒストンアセチル化酵素活性化剤および標的遺伝子の調節領域を認識するポリアミドを含む複合体は、細胞制御に関わる遺伝子の群を特異的に活性化することができ、その活性化の増大の大きさも著しく高く、例えば既存のSAHA−PIポリアミド複合体と同程度に著しく高い。更に、簡便で且つ安価な製造方法によって製造することができる。
技術概要
ヒストンアセチル化酵素活性化剤、および標的遺伝子の調節領域を認識するポリアミドを含む、複合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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