活動度予測システムおよびそれを用いたイベント情報配信システム

開放特許情報番号
L2021000963
開放特許情報登録日
2021/7/27
最新更新日
2021/7/27

基本情報

出願番号 特願2014-195973
出願日 2014/9/26
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2016-066319
公開日 2016/4/28
登録番号 特許第5985568号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 活動度予測システムおよびそれを用いたイベント情報配信システム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 将来の所定日時における個々の消費者の活動度を予測する活動度予測システムと、それを用いたイベント情報配信システム
目的 将来の所定日時における個々の消費者の活動度を予測することができる活動度予測システムと、それを用いたイベント情報配信システムを提供する。
効果 将来の所定日時における個々の消費者の活動度を予測することができる。消費者は自身の活動の変化の周期性や変動幅を把握することができ、自身の活動の管理やコントロールに役立てることが可能となる。また、イベントの事業者にとっては、それぞれの消費者の活動の変化の周期性や変動幅を把握することができ、イベント情報の配信を効率的に行うことが可能となる。
技術概要
消費者の情報端末装置から過去の所定日時における消費者の活動量に関する情報を入力する活動量入力部と、
活動量入力部により入力された過去の所定日時における消費者の活動量に関する情報に基づいて、消費者の活動量を定量的に測定する活動量測定部と、
活動量測定部により定量的に測定された過去の所定日時における消費者の活動量の測定値を記憶する活動量記憶部と、
活動量記憶部に記憶されている消費者の活動量の測定値に基づいて、将来の所定日時における消費者の活動度を計算する活動度計算部と、
活動度計算部により計算された将来の所定日時における消費者の活動度を出力する活動度出力部とを備え、
活動量測定部は、過去の所定日時における消費者の活動量に関する情報に基づいて、消費者の活動量を年、月、週、日、曜日あるいは時間、もしくはそれらの組み合わせの日時単位ごとに割り振って測定し、
活動度計算部は、活動量測定部により年、月、週、日、曜日あるいは時間、もしくはそれらの組み合わせの日時単位ごとに割り振って測定された消費者の活動量の測定値を乗算することにより、将来の所定日時における消費者の活動度を計算することを特徴とする活動度予測システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 京都大学「産学連携情報プラットフォーム(フィロ)」をご紹介します。
産学連携の新たな取り組みなど、有益な情報を発信しています。

https://philo.saci.kyoto-u.ac.jp/

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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